寝る前の読み聞かせ、毎日じゃなくてもいいけど——
ふとした日に「今日、絵本読もうか」って思える夜、ありませんか?
私が子どもたちが小さい頃、よく読み聞かせをしたり、絵本を読んだり読ませたりしていました。
「どんな絵本がいいかな?」
「今、何に興味があるんだろう?」
「これ、好きそうかな?」って、毎回けっこう真剣に悩みながら本を選んでたんですよね。
当時は、今みたいにネットがこんなに身近じゃなくて。
だからこそ、お出かけのときは必ずお気に入りの、持ちやすい絵本を1冊バッグに入れていました。
そして読み聞かせの途中で、子どもがふっと笑顔になる瞬間。
今思うと、あれって本当に宝物みたいな時間だったなぁって思います。
だからこそ今の小さいお子さんたちにも、そんなふうに「出会えてよかった」って思える絵本に出会ってほしい。
そして、できることなら——私も、そんな絵本を作ってみたいなって気持ちが、ずっとありました。
ただ、現実はけっこうハードでして…(笑)
正直、私は写しとか見て描くのはまあまあできるけど、とにかく時間がかかる(;^ω^)
それに絵がめちゃくちゃ上手いわけでもないし、ストーリーがポンっと浮かぶタイプでもない。
だから、心の中でこう言ってました。
「私には、無理かぁぁ…」
ところが。
AIを使うようになってから、
娘の誕生日にグッズを作ったキャラクターでなんかできるかなーって
試しにやってみたら——
えっ!なにこれ!めっちゃいい!!
ってなりました♪
自分で描いたオリジナルキャラクターが、AIとのコラボで“絵本”として形になった瞬間、ちょっと感動…。
そしてこれが、私の絵本作家デビュー作品になりました。
ちなみに…ぴなちの見た目は娘の雰囲気から描きました。
そして、中身の「ちょっとドジ」なところ、実は性格がちょっと私に似てます(笑)
あわてると空回りしちゃう感じとか、「わかる…!」って自分でツッコミ入れてます。
今回は、私とAIがいっしょに作ったコラボ絵本
『ぴなち、まってー! おにぎり だいぴんち!』を、ブログで紹介します!
主人公は、あわてんぼうな とりの女の子「ぴなち」。
ある日、ぴなちが作ったとくせい梅干しおにぎりが……
風で、ころころ ころころ〜っ!
「ぴなち、まってー!」
「まってよー! おにぎりー!」
ぴなちは、つばさがある。
だから、飛べる…はず。
でも、ぴなちは——
あわてると、とべない。(ここ、かわいいポイントです)
ころんでも、すべっても、ドジしちゃっても、ぴなちは言います。
「だいじょぶ、だいじょぶ!」
テンポよく進む、笑えるドタバタ。
でも読み終わったあと、ちょっと心が軽くなる。
そんな“やさしいユーモア絵本”です。
この絵本は、こんなイメージです👇
文章のテンポがよくて、くり返しも多いので、
子どもが「次どうなるの?」ってワクワクしやすいタイプ。
ひらがな中心だから、4歳・5歳くらいで「読める!」が増えてきた子にも合います。
(※もちろん個人差あるので、“楽しめそう”がいちばん大事◎)
「今日は何読もう…」って迷った夜に、助けになる一冊を目指しました☺️
鳥なのに飛べない。
いや、正確に言うと——
あわてると、飛べない。
この「あるある感」が、子どもにも大人にも刺さります。
(大人も、あわてると色々できなくなるよね…わかる…)
そして、ぴなちは言います。
「だいじょぶ、だいじょぶ!」
読み聞かせしてる親の心にも、じわっと効く言葉。
“うまくいかない日”があっても大丈夫って、思わせてくれるんです。
ペーパーブックは、バッグにすっと入るサイズ感なので、
外出先の「ちょっと待っててね」の時間にも便利です◎
そして…ここ、こっそり(いや、言っちゃう)宣言。
これからどんどんシリーズで作っていく予定です!
ぴなちの世界、少しずつ広げていけたらと思っています🐥✨
Q. こわいシーンはある?
A. ありません。ドキドキはあるけど、基本は明るいドタバタです。
Q. 読み聞かせ時間はどれくらい?
A. テンポよく読めるので、寝る前にもぴったり。目安は5分くらいです。
Q. ひとり読みはいつから?
A. 目安は4〜7歳。ひらがなに慣れてきた子なら挑戦しやすいです。
Q. 「絵本 無料 童話」みたいにサクッと読める?
A. 雰囲気としては近いです!ただ、こちらは“購入して手元で何度も楽しむタイプ”の絵本です。
『ぴなち、まってー! おにぎり だいぴんち!』は、
寝る前だけじゃなく、外出先の「ちょっと待っててね」の時間にも。
ペーパーブックはA5サイズで持ち運びやすいので、バッグにすっと入ります。
そして、ぴなちはこれからシリーズでどんどん増える予定です!お楽しみにぃ(^^)/